情報システム運用・管理支援

ハードウェア延長保守サービス

ハードウェア延長保守サービスは、お客様の「可能な限りハードウェアを長く使い続けたい」という声にお応えするハードウェア保守延長サービスです。メーカー保守終了後もメーカーに代わりITハードウェアの継続利用を支える本サービスは、すでに通信キャリア、金融機関をはじめとする、多くのエンドユーザー様からシステムインテグレーター、IDCまで、ICT機器を利用する企業・団体様の以下のような課題に対し、本サービスビスをご活用いただいております。

  • サーバーリプレイスの予算が厳しく、現行システムを延命する必要がある。
  • アプリケーションの保守終了タミイングと同期を取り、ソフト/ハード同時にリプレイスする必要がある。
  • クラウド化の予定であるが、移行期間までの間、サーバ保守を延長する必要がある。
EOL、EOSLハードウェア保守サービス

・平日9-17時 オンサイト保守サービス
・24×365オンサイト保守サービス
・パーツ保守(先出センドバック)サービス

スポット修理サービス

故障時の障害箇所特定から交換パーツ手配、修理までのワンストップ修理サービス

 

本サービスの強み

国産ベンダー製品をはじめ、各種OEM提供製品のメーカー保守切れサーバのオンサイト保守サービスを実施します。またスポット修理サービスも対応しております。

NEC製品
Express5800、NX7700i、UNIVERGEシリーズ 他

CISCO製品
Catalystスイッチ、CISCO ISRルーター 各シリーズ 他

富士通製品
PRIMERGY、SPARC Enterprise、ETERNUSシリーズ 他

JUNIPER製品
NetScreen、SSGシリーズ 他

HewlettPackerd Enterprise製品
ProLiant、StorageWorks、Procuveシリーズ 他

F5ネットワークス製品
ロードバランサ BIG-IPシリーズ

DELL製品
PowerEdge、PowerVault、EquaILogic 他

BROCADE製品
SilkWormシリーズ ※日本メーカーOEM供給品含む

IBM製品
System x、TotalStorage 各シリーズ 他

EMC製品
CLARiX CXシリーズ他

HITACHI製品
HA8000、HA8500、SANRISE 各シリーズ 他

NetApp製品
FASシリーズ他

ORACLE製品(Sun製品含む)
SunFire、Sun Enterprise Tシリーズ、StorageTek 他

PC・ワークステーション(各メーカー)

その他製品(YAMAHA、Alliedtelesis、TOSHIBA、H3Cなど

 

EOL、EOSL保守サービスを実現するための「4つの機能」

EOL、EOSL保守サービスは、すでに通常マーケットでは入手できない本体パーツの調達から品質検査、 保守サービスまでを一貫して提供できる体制を4つの機能で実現し、メーカーに代わりITハードウェアの 継続利用を支えます。

EOL、EOSL保守サービスの実現するための機能「フィールド網」、「機器調達」、「オペレーション」、「品質管理」

 

ご活用シーン1: 製品ライフタイム終了調整(保守終了日の延伸揃え)

同一システム内で終了日の異なる保守終了日について、保守期間調整し、「切り揃え」ではなく、「延伸揃え」を行うことで、新システムへの移行を円滑に行えます。

製品ライフタイムの調整

 

ご活用シーン2: 終息サービスの「延伸」

システムを構築してから数年経ちハードウェアがメーカー保守切れを迎えるシステム機器や、メーカーの保守サービスが急に打ち切りとなりリプレイスが間に合わない場合でも、保守サービスの「延伸」を行うことで追加 投資を避けることが可能です。

終息サービスの延伸

 

その他

上記活用シーン以外にもレガシーシステムが事業において重役を果たしており、簡単にリプレイスできない場合や、システムのクラウド化が完了するまで既存システムを維持して安全に運用したい等において、「EOSL、EOLハードウェア保守サービス」が解決いたします。

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