業務システム

安全保障貿易管理 m・安貿

2016年1月15日 昭和電工株式会社 様 導入事例 掲載
「カスタマイズ対応から導入後のチューニングまでの一貫した“併走サポート”でスムーズに導入できました。」

安全保障貿易に対応した輸出業務を行う担当者を支援する承認ワークフロー・テンプレートです。
該非判定作業、および社内での承認作業、経済産業省へのE/L申請業務を強力にサポートします。

製品概要

安全保障貿易に対応した輸出業務を行う際に必要となる機能をサポートした承認ワークフロー・テンプレートです。
安全保障貿易に求められる複雑な該非判定、輸出取引審査、上長・輸出管理担当者等への回付・承認作業、経済産業省へのE/L申請業務の作業等について、各種機能をテンプレート化、最小限の設定で業務に適用が可能です。
複雑でリスクが高い安全保障貿易業務において求められる、正確で効率的な管理体制の確立に貢献します。

このようなお悩みはありませんか?

  1. 安全保障貿易への対応体制が不安
  2. 過去の実績を調べるのが大変
  3. 申請書類が多く管理が面倒

クライアントへのインストールが不要なWeb画面を使用し、安全保障貿易業務で必要な該非判定作業や取引審査を支援します。 また、取引審査承認後の出荷および積戻し、個別E/Lの訂正申請(アメンド)までのプロセスを一元的に管理、このような問題を解決します。

該非判定 輸出貨物・技術がリスト規制に該当するか否かを判定する。
顧客審査 顧客(取引先)との取引の是非を審査し顧客情報を登録する。
取引審査 取引の審査を行う。
出荷 貨物・技術の出荷(輸出)を管理する。
積戻し 海外修理の場合などに、輸出した品目の再輸入を管理する。
訂正申請 許可された個別E/Lの内容の訂正を申請する。アメンド申請。

業種に合わせた運用形態に対応

本製品は、業種により異なる安全保障貿易管理の業務フローそれぞれにフィットさせることが可能です。
汎用品の開発及び多数顧客への販売を行う製造業等では、製品開発の段階での該非判定実施、及び取引審査時の実施済み該非判定結果の流用が重要となりますが、取扱製品が多く事前の該非判定作業が困難な商社等の場合では、取引審査の際での該非判定同時実施が必要となります。
このようにそれぞれ異なる運用形態についても、対応可能なテンプレートを用意しています。 お客様の業務フローに合わせて、適切なテンプレートを選択いただくことが可能となっています。

機能範囲

申請業務はワークフロー機能を組込むことで、次工程へ処理を通知し、業務標準化とステータス管理による処理の迅速化を図ると共に、処理漏れを防止します。

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